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2007年01月30日の「天声人語」
 
作者:阿晓  来源:贯通论坛   更新:2007-2-16 12:04:43  点击:  切换到繁體中文

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 捏造(ねつぞう)の疑いが指摘されている関西テレビ制作の「発掘!あるある大事典」は、同名のシリーズ本にもなっている。疑惑の一つのレタスについては、3巻目に「快眠を誘う食べ物——レタス」という項目がある。

被质疑有造假嫌疑的关西电视台制作的节目“奇妙发现大事典”,也有同名的系列书。造假嫌疑之一的莴苣,在第三卷书中有“催眠食物---莴苣”这样的一个项目。

 「『あるある』で調査してみたところ、レタスの茎を切ったときに出る白い液体の中に含まれる『ラクッコピコリン』という成分に、実は、沈静催眠作用があるということが分かりました」。断定的な書きぶりで、その効果の実験の記述が続く。数匹のマウスにレタスの汁を与えると急におとなしくなり、ほとんどのマウスが30分以内に眠ったとある。

“据《奇妙发现》的调查我们了解到,在切开莴苣茎时流出的白色液体中含有‘致眠甲基吡啶’成分,它其实有镇静催眠的作用”。用这样断然的写法,对其效果实验继续描叙道:将莴苣汁液给几只老鼠食用后,老鼠立即沉静下来,几乎所有的老鼠都在30分钟以内沉睡了。

 しかし、取材班の立ち会いでマウスの実験をした研究者によれば、成果が得られないまま取材班は帰ったという。番組では、瞬間的におとなしくなったマウスに「眠ってしまった」と字幕が付けられていた。

但是,据随同采访组做老鼠实验的研究人员讲,并没有取得实验效果采访组就撤离了。在节目中,对瞬间安静下来的老鼠打出的字幕是“老鼠睡着了”。

 「納豆ダイエット」「快眠レタス」「味噌(みそ)汁でヤセる」。いずれも、健康や美容への願望と手近な食べ物とが結びつけられている。現代人は耳よりの情報を求めて、いわばパニック一歩前の状態にある。その傾きを利用し、弱みを突いて捏造したとすれば罪は重い。

“纳豆减肥”“莴苣催眠”“豆瓣酱汤瘦身”。这些口号都是把对健康、美容的愿望同身边的食品联系在一起。现代人被灌输信息处于所谓的恐慌前状态。利用这样的恐惧,抓住弱点进行捏造,其罪严重。

 「これが一番効く」といった、効果を一言で断定するような情報は疑った方がいい。人の体は複雑で、一つの食品や習慣だけで劇的に変わるものではないだろう。そう簡単には変わらないところが、生き物に備わる安定性でもある。

对于像“这个最有效”之类的片言断语来断定效果的信息最好怀疑一下为好。人的身体是复杂的,因为一个食品或习惯怎么可能就急剧变化了呢。不会简单变化这一点也正是生物所具备的稳定性。

 「好き嫌いを減らす」「幅広く食べる」。視聴率こそとれそうもないが、発掘すべきものは、古来の教えの中にもあるようだ。

“不要偏食”“食谱要广”。应该发掘的东西似乎存在于老经验当中,虽然这对听视率没有帮助。

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