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宮本 百合子(みやもと ゆりこ)

作者:未知 文章来源:青空文库 点击数 更新时间:2006-11-2 10:25:12 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

作家名: 宮本 百合子
作家名読み: みやもと ゆりこ
ローマ字表記: Miyamoto, Yuriko
生年: 1899-02-13
没年: 1951-01-21
人物について: 作家。旧姓は中条、本名はユリ。東京生まれ。日本女子大学英文科中退。1916(大正5)年(17歳)坪内逍遙の紹介で中条百合子「貧しき人々の群」を「中央公論」に発表。1918年父精一郎と渡米。翌年コロンビア大学聴講生となるが、ニューヨークで古代東洋語の研究者荒木茂と知りあい結婚。12月帰国。1924年離婚。以後ロシア文学者湯浅芳子と同居生活に入る。この間「伸子」執筆に専念。1927年12月湯浅とともにソ連に外遊。滞在中に西欧旅行など経たのち1930(昭和5)年11月帰国。翌月日本プロレタリア作家同盟に加入。1932年2月宮本顕治と結婚。1933年12月スパイ容疑により顕治検挙。翌年中条から宮本へ改姓。敗戦までの厳しい期間のなか百合子も投獄・執筆禁止などをくりかえしながら作家活動に励む。1945年10月顕治釈放。夫とかわした書簡はのちに「十二年の手紙」として刊行。戦後も社会運動・執筆活動へ精力的に取り組み多くの作品を残した。
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