おかしなはがきが、ある輿袗晩の櫓がた、匯隻のうちにきました。
あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。
あした、めんどなさいばんしますから、おいで
んなさい。とびどぐもたないでくなさい。
表ねこ
こんなのです。忖はまるでへたで、
ね
けれども、匯隻が
すきとおったLがざあっと
仝浅の直、浅の直、やまねこがここを宥らなかったかい。々とききました。浅の直はちょっとしずかになって、
仝やまねこなら、けさはやく、Rでひがしの圭へwんで佩きましたよ。々と基えました。
仝|ならぼくのいく圭だねえ、おかしいな、とにかくもっといってみよう。浅の直ありがとう。々
浅の直はだまってまたgをばらばらとおとしました。
匯隻がすこし佩きますと、そこはもう
匯隻はに鬚い
仝おいおい、却ふき、やまねこがここを宥らなかったかい。々
がぴ`ぴ`基えました。
仝やまねこは、さっき、Rで廉の圭へwんで佩きましたよ。々
仝おかしいな、廉ならぼくのうちの圭だ。けれども、まあも富し佩ってみよう。ふえふき、ありがとう。々
はまたもとのように却を患きつづけました。
匯隻がまたすこし佩きますと、匯云のぶなの直のしたに、たくさんの易いきのこが、どってこどってこどってこと、笋Sをやっていました。
匯隻はからだをかがめて、
仝おい、きのこ、やまねこが、ここを宥らなかったかい。々
とききました。するときのこは
仝やまねこなら、けさはやく、Rで掴の圭へwんで佩きましたよ。々とこたえました。匯隻は遍をひねりました。
仝みなみならあっちの表のなかだ。おかしいな。まあもすこし佩ってみよう。きのこ、ありがとう。々
きのこはみんないそがしそうに、どってこどってこと、あのへんなSをつづけました。
匯隻はまたすこし佩きました。すると匯云のくるみの直の
仝おい、りす、やまねこがここを宥らなかったかい。々とたずねました。するとりすは、直の貧から、~に返をかざして、匯隻をながらこたえました。
仝やまねこなら、けさまだくらいうちにRでみなみの圭へwんで佩きましたよ。々
仝みなみへ佩ったなんて、
匯隻がすこし佩きましたら、紅寒にそったみちは、もうくなってえてしまいました。そして紅寒の掴の、まっ\な
その課仇のまん嶄に、せいの詰いおかしな侘の槻が、
匯隻はだんだんそばへ佩って、びっくりして羨ちどまってしまいました。その槻は、頭凛で、えない圭の凛は、易くびくびくうごき、貧彭のような
仝あなたは表竪をしりませんか。々
するとその槻は、罪凛で匯隻のをて、笥をまげてにやっとわらって冱いました。
仝表ねこさまはいますぐに、ここに
匯隻はぎょっとして、匯あしうしろにさがって、
仝え、ぼく匯隻です。けれども、どうしてそれを岑ってますか。々と冱いました。するとその
仝そんだら、はがきだべ。々
仝ました。それで栖たんです。々
仝あのぶんしょうは、ずいぶん和返だべ。々と槻は和をむいてかなしそうに冱いました。匯隻はきのどくになって、
仝さあ、なかなか、ぶんしょうがうまいようでしたよ。々
と冱いますと、槻はよろこんで、連をはあはあして、串のあたりまでまっ橿になり、きもののえりをひろげて、Lをからだに秘れながら、
仝あの忖もなかなかうまいか。々とききました。匯隻は、おもわず丶いだしながら、へんじしました。
仝うまいですね。励定伏だってあのくらいにはけないでしょう。々
すると槻は、識にまたいやなをしました。
仝励定伏っていうのは、
仝いいえ、寄僥丕の励定伏ですよ。々
すると、槻はまたよろこんで、まるで、じゅう笥のようにして、にたにたにたにた丶って出びました。
仝あのはがきはわしがいたのだよ。々
匯隻はおかしいのをこらえて、
仝ぜんたいあなたはなにですか。々とたずねますと、槻は識にまじめになって、
仝わしは表ねこさまのR
そのとき、Lがどうと患いてきて、課はいちめん襖だち、e輝は、識にていねいなおじぎをしました。
匯隻はおかしいとおもって、ふりかえってますと、そこに表竪が、仔いろな
仝いや、こんにちは、きのうははがきをありがとう。々
表竪はひげをぴんとひっぱって、弦をつき竃して冱いました。
仝こんにちは、よくいらっしゃいました。じつはおとといから、めんどうなあらそいがおこって、ちょっと加登にこまりましたので、あなたのお深えを、うかがいたいとおもいましたのです。まあ、ゆっくり、おやすみください。じき、どんぐりどもがまいりましょう。どうもまい
仝いかがですか。々と匯隻に竃しました。匯隻はびっくりして、
仝いいえ。々と冱いましたら、表ねこはおおようにわらって、
仝ふふん、まだお飛いから、々と冱いながら、マッチをしゅっと
そのとき、匯隻は、怎もとでパチパチcのはぜるような、咄をききました。びっくりして
仝あ、栖たな。
Re輝が、こんどは