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仝おはよう。おはよう。まだ軟きないの。々 お紡では、かんかん、��がなっていました。ちょうど晩袗晩でした。除侭のひとたちが、お�h縮をききに、ぞろぞろでかけていきます。ヨハンネスも、そのあとからついていって、さんび梧のなかまにまじって、舞さまのお冱�~をききました。するうち、こどものとき、牢撰をうけたり、おとうさんにつれられて、さんび梧をいっしょにうたった、おなじみぶかいお紡に栖ているようにおもいました。 お紡のそとの長仇には、たくさんお長がならんでいて、なかには互い課のなかにうずまっているものもありました。それをみると、ヨハンネスは、おとうさんのお長も課むしりして、お雑をあげるものがなければ、やがてこんなふうになるのだとおもいました。そこで、べったりすわって、課をぬいてやったり、よろけている噴忖尺をまっすぐにしてやったり、�Lでふきとんでいる雑�hをもとのお長の侭へおいてやったりしました。そんなことをしながら、ヨハンネスはかんがえました。 仝たぶん、おとうさんのお長にも、たれかが、おなじことをしておいてくれるでしょう、ぼくにできないかわりに。々 長仇の�Tそとに、ひとり、定よりのこじきがいて、よぼよぼ、防�~づえにすがっていました。ヨハンネスは、もっていたシリング�y��をやってしまいました。それですっかりたのしくなり、げんきになって、またひろい弊の嶄へでていきました。�曖�仝。々は久云では之鯛�� 櫓圭、たいへんいやなお爺�櫃砲覆蠅泙靴拭�どこか凡をさがそうとおもっていそぐうち、匚になりました。でもどうやら、弌表の貧にぽっつり羨っているちいさなお紡にたどりつきました。しあわせと、おもての��があいていたので、そっとそこからはいりました。そうして、あらしのやむまでそこにいることにしました。 仝どこかすみっこにかけさせてもらおう。々と、ヨハンネスはいって、なかにはいっていきました。 仝なにしろひどくくたびれている、すこし俚まずにはいられない。々 こういって、ヨハンネスはそこにどたんとすわって、�I返をくみあわせて、��のお畷をいいました。こうして、いつか岑らないまに媒�zんで、�瑤鬚澆討い泙靴拭�そのあいだに、そとでは、かみなりがなったり、いなづまが恠ったりしていました。 やっと朕がさめてみると、もう寔匚嶄で、あらしはとうにやんで、お埖さまが、��からかんかん、ヨハンネスのねている侭までさし�zんでいました。ふとみると、云銘のまんなかに、棒んだ繁を秘れた貢が、ふたをあけたまま崔いてありました。まだお壤塀がすんでいなかったのです。ヨハンネスは屎しい伉の徨でしたから、ちっとも棒繁をこわいとはおもいません。それに棒繁がなにもわるいことをするはずのないことはよくわかっていました。伏きているわるいひとたちこそよくないことをするのです。ところへ、ちょうど、そういう伏きているわるい繁�gのなかまがふたり、棒繁のすぐわきに栖て羨ちました。この棒繁はまだ托壤がすまないので、お紡にあずけておいてあったのです。それをそっと貢のなかに俚ませておこうとはしずに、お紡のそとへほうりだしてやろうという、よくないたくらみをしに栖たのです。棒んだ繁を、きのどくなことですよ。 仝なんだって、そんなことをするのです。々と、ヨハンネスは蕗をかけました。仝ひどい、わるいことです。エスさまのお兆にかけて、どうぞそっとしてあげておいてください。々 仝くそ、よけいなことをいうない。々と、そのふたりの槻はこわい��をしました。仝こいつはおれたちをいっぱいはめたんだ。おれたちから署を処りて、かえさないまま、こんどはおまけにおッ棒んでしまやがったんだ。おかげで、おれたちの返には、びた匯猟かえりやしない。だからかたきをとってやるのだ。紡のそとへ、溌ッころのようにほうりだしてやるのだ。々�曖�仝々々は久云では之鯛�� 仝ぼく、励噴タ�`レル、お署があります。々と、ヨハンネスはいいました、仝これがもらったありったけの���bですが、そっくりあなた圭に貧げましょう。そのかわり、けっしてそのかわいそうな棒繁のひとをいじめないと、はっきり�s崩してください。なあに、お署なんかなくってもかまわない。ぼくは返怎はたっしゃでつよい、それにしじゅう舞さまが便っていてくださるとおもうから。々 仝そうか。々と、そのにくらしい槻どもはいいました。仝きさま、ほんとうにその署をはらうなら、おれたちもけっして返だしはしないさ、芦伉しているがいい。々 こういって、ふたりは、ヨハンネスのだしたお署をうけとって、この徨のお繁よしなのを寄わらいにわらったのち、どこかへ竃て佩きました。でも、ヨハンネスは棒繁を、またちゃんと貢のなかへおさめてやって、�I返を�Mませてやりました。さて、さよならをいうと、こんどもすっかりあかるい、いい伉隔になって、寄きな畢のなかへはいっていきました。 畢のなかをあるきながらみまわすと、埖あかりが直羨をすけてちらちらしているなかに、かわいらしい劑溺たちのおもしろそうにあそんでいるのが朕にはいりました。劑溺たちはへいきでいました。それは、いま圭はいって栖たヨハンネスが、やさしい、いい繁�gだということをよく岑っているからでした。わるい繁�gだけには、劑溺のすがたがみたくとも��えないのです。まあ、かわいらしいといって、ほんとうに、峺だけのせいもない劑溺もいましたが、それぞれながい署いろの��の谷を、署のくしですいていました。ふたりずつ�Mになって、直の�~や、たかい課の貧にむすんだ寄きな其の囁の貧でぎったんばったんしていました。ときどきこの其の囁がころがりだすと、のっているふたりもいっしょにころげて、ながい課のじくのあいだでとまります。すると、ほかのちいさいなかまに、わらい蕗とときの蕗がおこりました。それはずいぶんおもしろいことでした、そのうち、みんな梧をうたいだしましたが、きいているうち、ヨハンネスは、こどものじぶんおぼえた梧を、はっきりおもいだしました。�yのかんむりをあたまにのせた寄きなまだらぐもが、こちらの圸からむこうの圸へ、ながいつり�鬚簷�去を�Wで��りわたすことになりました。さて、そのうえにきれいな其がおちると、あかるいお埖さまの高のなかでガラスのようにきらきらしました。こんなことがそれからそれとつづいているうち、お晩さまがおのぼりになりました。すると、劑溺たちは、雑のつぼみのなかにはい�zみました。劾の�Lが、つり�鬚笋�廓をつかむと、それなり寄きなくもの�Wになって、腎の貧にとびました。 さて、ヨハンネスがいよいよ畢を竃ぬけようとしたとき、しっかりした槻の蕗で、うしろからよびとめるものがありました。 仝もしもし、ご揖佩、どこまで唾をしなさる。々 仝あてもなくひろい弊�gへ。々と、ヨハンネスはいいました。仝幻�Hもなし、銚�Hもなし、たよりのないわかものです。でも舞さまは、きっと便ってくださるでしょう。々 仝わたしも、あてもなく弊�gへでていくところだ。々と、その岑らないひとはいいました。仝ひとつ、ふたりでなかまになりましょうか。々 仝ええ、そうしましょう。々と、ヨハンネスもいいました。そこで、ふたりは、いっしょに竃かけました。じき、ふたりは嶼よしになりました。なぜといって、ふたりともいい繁たちだったからです。ただ、ヨハンネスは、この岑らない祇づれが、じぶんよりもはるかはるかかしこい繁だということに、�櫃�つきました。この繁は弊順じゅうたいていあるいていて、なんだって��せないことはないくらいでした。 お晩さまが、もうすいぶんたかくのぼったので、ふたりは寄きな直の和に劈をおろして、劾の奮並にかかかりました。そこへ、ひとりのおばあさんがあるいて栖ました。いやはや、ずいぶんなおばあさん�曖�仝おばあさん々は久云では仝おばさん々��、まるではうように劈をまげてあるいて、やっとしゅもくづえにすがっていました。それでも、畢でひろいあつめたたきぎをひとたば、せなかにのせていました。念�譴�俟でからげてあって、ヨハンネスがふとみると��しだの直のじくにやなぎの乢をはめた寄きいむちが眉云、そこからとびだしていました。で、ふたりのいるまえをよろよろするうち、頭怎すべらしてころぶとたん、きゃあとたかい蕗をたてました。きのどくに、このおばあさん、怎をくじいたのですね。
��しだの直は徴隈の直。しだの直のむちに、やなぎの乢の凹をはめる。
ヨハンネスはそのとき、ふたりでおばあさんをかかえて、廖肖までおくっていってやろうといいました。祇づれの岑らない繁は、はいのうをあけて、弌�笋鬚世靴董△い筺△海里覆�にこうやくがはいっている、これをつければ、すぐと怎のきずがなおって、もとどおりになるから、ひとりでうちへかえれて、怎をくじいたことなぞないようになるといいました。そして、そのかわりに、といっても、なあに、その念�譴砲�るんでいる眉云のむちをもらうだけでいいのだがね、といいました。 仝とんだ互い�a旗だの。々と、おばあさんはいって、なぜかみょうに、あたまをふりました。 それで、なかなか、このむちを返ばなしたがらないようすでしたが、くじいた怎のままそこにたおれていることも、ずいぶんらくではないので、とうとう、むちをゆずることになりました。そのかわり、ほんのちょっぴりくすりをなすったばかりで、このおばあさん、すぐぴんと怎が羨って、まえよりもたっしゃに、しゃんしゃんあるいていきました。これはまさしく、このこうやくのききめでした。でも、それだけに、�a塁などでめったに返にはいるものではありません。 仝そんなむちみたいなもの、なんにするんです。々と、ヨハンネスは、そこで唾なかまにたずねました。 仝どうして、眉云ともけっこうな課ぼうきさ。々と、�猜屬呂いい泙靴拭�仝こんなものをほしがるのは、わたしもとんだかわりものさね。々 さて、それからまた、しばらくの祇のりを佩きました。 仝やあ、いけない、腎がくもって栖ますよ。々と、ヨハンネスはいいました。仝ほら、むくむく、きみのわるい��がでて栖ましたよ。々 仝いんや。々と、唾なかまはいいました。仝あれは��ではない。表さ。どうしてりっぱな寄表さ。のぼると��よりもたかくなって、確んだ腎�櫃里覆�に羨つことになる。そこへいくと、どんなにすばらしいか。あしたは、もうずいぶんとおい弊順に佩っていることになるよ。々
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